株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、「テクノロジーと人の力で産業のサステナブルな発展に貢献する」をパーパスに掲げ、DX支援とIT人材調達支援の二事業を展開しています。
DX支援では、主に製造業・建設業・物流業向けに、形状認識、3Dグラフィックス、AI等の先端技術とものづくり知見を融合し、作業効率向上やベテランノウハウの仕組み化を実現。独自のDX開発基盤「Orizuru」とDX支援メソドロジー「CCT DXMethod」を活用し、DX後のあるべき姿の策定から内製化まで一貫して伴走支援し、一次請け案件が約6割を占めます。
IT人材調達支援は、大手SIer・コンサルティングファーム・事業会社向けに、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、顧客の案件に最適なIT人材を迅速に調達します。
同社の競争優位性は多岐にわたります。
第一に、「ものづくりに関する知見と先端IT技術の融合」です。創業以来培った製造業の現場知見と、理系大学院出身者を中心とした高度な技術力で、現場を理解した実効性の高いスマートファクトリーソリューションを提供可能です。
第二に、製造業・建設業向けのDX開発基盤「Orizuru」です。標準PCブラウザでの3次元CADデータ軽量表示やAIによる類似性検索を可能にする「Orizuru 3D」、設備・装置からのデータ収集と制御を自動化する通信基盤「Orizuru MES」を核に、顧客ニーズに応じたカスタマイズを迅速かつ低コストで実現します。
第三に、独自のDX実現手法「CCT-DX Method」です。DX実現後の全体構想策定から実システムでの技術検証、アジャイル開発、運用・内製化支援までを一貫して提供し、顧客の内製化を目的とする点で他社と差別化。内製化後も「Ohgi」を通じたIT人材調達支援で取引継続を図る、顧客との長期的な関係構築を重視したビジネスモデルです。
第四に、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」によるIT人材調達力です。中小IT企業とのネットワークを活用し、案件規模やスケジュールに柔軟に対応。外注を積極的に活用することで事業レバレッジを実現し、売上高に占める外注費比率は約6割と高水準です。
これらの強みにより、既存顧客比率約9割、準委任契約約9割という安定的な高成長ビジネスモデルを確立しています。
2009年9月、株式会社コアコンセプト・テクノロジーを設立し、コンサルティング・システム開発事業を開始。2016年10月には製造業向けDX開発基盤「Orizuru」をリリースしました。2021年2月にはビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を製品として提供開始し、IT人材調達支援事業を本格化。同年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場しました。2023年以降、複数の企業をM&Aにより子会社化し、事業規模と提供領域の拡大を加速させています。
同社は、国内DX市場の急速な拡大とIT人材需給ギャップの拡大という良好な事業環境を背景に、安定的な高成長を継続しています。国内DX市場規模は2023年の4.5兆円から2030年には9.2兆円に、IT人材は2030年に約45万人不足すると予測されており、IT人材調達力は競争力を大きく左右します。
成長ドライバーとしては、「Orizuru」の機能拡張によるDX支援領域の拡大(製造業・建設業以外に物流・倉庫等他産業への展開)、および「Ohgi」ネットワークの拡大(首都圏に加え地方への展開)を掲げます。
| 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 25.1B | 17.3倍 | 4.6倍 | 1.5% | 1,428.0円 |
| current | prior1 | prior2 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5.4B | 23.0B | 20.9B |
| 営業利益 | 599M | 2.4B | 2.2B |
| 純利益 | 139M | 1.3B | 1.5B |
| EPS | 8.7 | 82.5 | 89.8 |
| BPS | — | — | 311.6 |
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 金子武史 | 0.14% |
| 株 式 会 社 B I P E D | 0.08% |
| 芸  陽  線  材  株  式  会  社 | 0.05% |
| 下村克則 | 0.05% |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.05% |
| グ ッ ド エ コ 株 式 会 社 | 0.04% |
| 中島数晃 | 0.04% |
| 田口紀成 | 0.04% |
| 髙盛豊文 | 0.04% |
| 楽天証券株式会社 | 0.04% |
| 日付 | 提出者 | 保有割合 | 変動 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-22 | 株式会社シグマクシス・ホールディングス | 11.73 | |
| 2024-12-20 | アセットマネジメントOne株式会社 | 0.05 | |
| 2024-06-05 | 金子 武史 | 13.43 | |
| 2024-05-02 | 髙盛 豊文 | 18.93 | |
| 2024-04-30 | 髙盛 豊文 | 13.93 | |
| 2024-04-30 | 髙盛 豊文 | 18.93 | |
| 2024-04-30 | 髙盛 豊文 | 19.68 | |
| 2023-11-30 | 髙盛 豊文 | 13.93 | |
| 2023-11-30 | 髙盛 豊文 | 19.68 | |
| 2023-10-20 | アセットマネジメントOne株式会社 | 0.06 | |
| 2023-09-12 | 髙盛 豊文 | 13.93 | |
| 2023-09-12 | 津野尾 肇 | 3.4 | |
| 2023-09-12 | 田口 紀成 | 4.17 | |
| 2023-09-12 | 下村 克則 | 13.01 | |
| 2023-09-12 | 金子 武史 | 13.47 | |
| 2023-07-27 | 田口 紀成 | 6.57 | |
| 2023-07-03 | 津野尾 肇 | 5.43 | |
| 2023-07-03 | 津野尾 肇 | 5.43 | |
| 2023-06-16 | 田口 紀成 | 7.26 | |
| 2023-06-12 | 田口 紀成 | 7.26 |
| 日付 | ソース | カテゴリ | アクター | イベント | 株価 | 翌日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-22 | TDNet | Holding change by 株式会社シグマクシス・ホールディングス | — | — | ||
| 2026-03-19 | TDNet | 事業計画及び成長可能性に関する事項 | — | — | ||
| 2026-02-19 | TDNet | 2025年12月期第4四半期決算説明資料(書き起こし) | — | — | ||
| 2026-02-13 | TDNet | 2025年12月期 決算説明資料 | — | — | ||
| 2026-02-04 | TDNet | buyback: 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2026-02-04 | TDNet | buyback: 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ | — | — | ||
| 2026-02-04 | TDNet | 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ | — | — | ||
| 2026-02-04 | TDNet | 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2026-01-07 | TDNet | 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2026-01-07 | TDNet | buyback: 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-12-18 | TDNet | 執行役員制度の変更および執行役員の人事異動に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-12-03 | TDNet | 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-12-03 | TDNet | buyback: 自己株式の取得状況に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | earnings: 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | buyback: 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | forecast_revision: 業績予想の修正に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | 2025年12月期 第3四半期決算説明資料 | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | 業績予想の修正に関するお知らせ | — | — | ||
| 2025-11-13 | TDNet | 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ | — | — |