Activist Journal — EDINET 大量保有報告モニター

売れるネット広告社グループ株式会社 (9235)

売れるネット広告社グループは、D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援を主力とする。2,600回以上のA/Bテストで培った「最強の売れるノウハウ®」を反映したクラウドサービス「売れるD2Cつくーる」を提供し、クライアントのネット広告費用対効果改善に貢献。成果報酬型マーケティング支援も展開し、顧客の費用対効果改善を本質とする。 [本社]福岡県福岡市早良区 [創業]2010年 [上場]2023年

売れるネット広告社グループは、「“最強の売れるノウハウ®”を用いて関わるすべての企業を100%成功に導く」を企業理念とし、D2C(ネット通販)事業者のインターネット広告費用対効果改善に特化したダイレクトマーケティング事業を展開する。上場後は「世界中をダイレクトマーケティングだらけにする」ビジョンを掲げ、M&Aや新規事業で事業領域を拡大している。

事業は、D2C向けデジタルマーケティング支援、D2C事業、グローバル情報通信事業の3つで構成される。

主力はD2C向けデジタルマーケティング支援事業で、「ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス」、「マーケティング支援サービス」、「その他サービス」を提供する。

「ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス」の主力は「売れるD2Cつくーる」。これはLP制作から申し込みフォーム、フォローメール配信まで、D2C広告に必要な機能をワンストップで提供するクラウドサービスである。最大の競争優位性は、2,600回以上のA/Bテスト結果から得られた「最強の売れるノウハウ®」の反映。これにより、クライアントは低コストで費用対効果を改善できる仕組みを構築可能。「最強の売れるノウハウ®クリエイティブ自動制作」機能で、専門知識なくLP制作から引上・クロスセル施策まで容易に実施。「売れるネット広告でざいん」はA/Bテスト結果に基づくクリエイティブ制作、「売れるネット広告こんさる」はコンサルタントによる企画・ディレクション・相談サービスである。

「マーケティング支援サービス」は「売れるD2Cつくーる」クライアントにのみ提供され、成果報酬型広告を中心とした「最強の売れるメディアプラットフォーム」が特徴。リスクを抑えた広告配信が可能で、クラウドサービスと一体提供により顧客ロックインを図る。

「その他サービス」として、越境EC事業やD2C業界特化のM&A仲介サービスも展開する。

D2C事業では、化粧品・健康食品等のD2C事業を展開。広告運用ノウハウを活かし、国内生産にこだわった独自商品を提供する。

グローバル情報通信事業は、海外・国内Wi-FiのBtoB特化通信機器レンタル事業で、世界150カ国で利用可能。

2010年1月、福岡市に設立。2011年9月「売れるネット広告つくーる」を共同開発・リリース、2019年4月単独事業化。2022年5月、サービス名称を「売れるD2Cつくーる」に変更。2023年10月、東証グロース上場。上場後、2024年2月には複数企業を子会社化・新会社設立。2025年1月、ホールディングス体制へ移行し、商号を「売れるネット広告社グループ株式会社」へ変更。

関係市場はインターネット広告市場及びD2C(ネット通販)市場。いずれも継続して高い成長率を保ち、これが主要成長ドライバー。M&A・新規事業による多角化、ホールディングス体制移行によるグループシナジー最大化も成長ドライバー。デジタル広告領域は参入障壁が低く競争激化が予想されるが、2,600回以上のA/Bテストで培った独自のノウハウ活用で競争優位性を維持する方針。「売れるD2Cつくーる」の月額利用料はストック型収益で、安定的な収益基盤を形成。マーケティング支援サービスは成果報酬型中心で、クライアント成果に連動。課題は、新規獲得・満足度向上・継続率向上、人材確保・育成強化、情報セキュリティ・内部管理体制整備、システム安定性確保、グループ連携強化。

出典: 有価証券報告書 doc_id=S100WX4A | 生成: gemini-2.5-flash (2026-03-20)

主要指標

時価総額 PER PBR 配当利回り 終値
3.3B 252.5倍 -26.4倍 0.0% 404.0円

業績(3期)

current prior1 prior2
売上高 5.0B 1.1B 1.7B
営業利益 202M -171M -543M
純利益 130M -195M -1.1B
EPS 1.6 -25.5 -142.8
BPS — — -15.3

大株主

株主名持株比率
加藤公一レオ0.34%
株式会社レオアセットマネジメント0.31%
楽天証券株式会社0.04%
株式会社SBI証券0.02%
高木聡0.01%
日本証券金融株式会社0.00%
中村雅志0.00%
榊有美0.00%
野村證券株式会社0.00%
松井証券株式会社0.00%

大量保有報告書

日付提出者保有割合変動
2026-08-26加藤 公一レオ 50.02
2026-08-26加藤 公一レオ 50.02
2026-08-26加藤 公一レオ 55.02
2026-08-18樺澤 由加利 5.12
2026-08-14加藤 公一レオ 50.02
2026-02-03加藤 公一レオ 57.92
2025-12-23加藤 公一レオ 62.11
2025-12-23加藤 公一レオ 63.13
2025-07-02加藤 公一レオ 65.58
2025-05-28加藤 公一レオ 66.72
2025-03-10Apricus Partners合同会社 4.83
2025-01-31Apricus Partners合同会社 5.83
2025-01-22Apricus Partners合同会社 7.45
2024-12-19Apricus Partners合同会社 8.47
2024-12-18Apricus Partners合同会社 8.47
2024-11-27Apricus Partners合同会社 9.6
2024-11-15加藤 公一レオ 72.92
2024-11-11加藤 公一レオ 72.92
2024-03-25三崎優太
2024-03-11三崎優太 5.56

カタリスト・タイムライン

日付ソースカテゴリアクターイベント株価翌日
2026-10-02TDNet第17回定時株主総会付議議案についてのお知らせ——
2026-09-29TDNet(訂正)「2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について——
2026-09-14TDNet2026年7月期決算短信 〔日本基準〕(連結)——
2026-09-14TDNet2026年7月期通期決算説明資料——
2026-09-07TDNet貸倒引当金、商品評価損および減損損失の計上、2026年7月期通期連結業績予想の修正および2027年7——
2026-09-07TDNet2026年7月期通期連結業績予想の修正および2027年7月期通期連結業績予想に関するお知らせに関する——
2026-08-26TDNetHolding change by 加藤 公一レオ——
2026-08-26TDNetHolding change by 加藤 公一レオ——
2026-08-26TDNetHolding change by 加藤 公一レオ——
2026-08-20TDNet株式交付による1株に満たない端数の処理に伴う自己株式の買取りに関するお知らせ(会社法234条第4項及——
2026-08-18TDNetHolding change by 樺澤 由加利——
2026-08-14TDNetHolding change by 加藤 公一レオ——
2026-07-31TDNet役員の異動(取締役の辞任)に関するお知らせ——
2026-07-31TDNet売れるネット広告社グループ株式会社(証券コード9235)株式の売出し及び公開買付けに準ずる行為として——
2026-07-31TDNet株式会社koujitsu代表取締役CEO 柴田雄平氏と資本・業務提携に関するお知らせ——
2026-07-30TDNet【営業利益黒字】【売上最大2.5億円】の“AIサービス開発・運営会社”『株式会社ライト』株式取得によ——
2026-07-30TDNet「営業利益黒字・売上最大2.5億円」のAIサービス開発・デジタルコンテンツ運営支援を展開する株式会社——
2026-07-29TDNet【補足説明資料】売れるネット広告社グループ、暗号資産決済インフラ『GANECCI』始動~“回収”から——
2026-07-29TDNet(開示事項の経過・変更)暗号資産決済事業会社『GANECCI』を設立!世界で5社目、非カストディ型で——
2026-07-27TDNet支配株主(親会社を除く。)の異動に関するお知らせ——